2018年4月19日木曜日

退院報告

何年ぶりかのショー以外の話題がこんなんで何だかな~という感じですが
4月4日から19日まで入院しておりました(^^;)

実は一昨年の秋頃からずっと、みぞおち付近と背中に強い痛みがありまして
最初は胃腸風邪かなと思ってそのうち治るだろうと放置してたんですがw
なかなか治らない&常に痛いわけじゃなくて、一日に何度か痛みが襲ってくるという状態だったのですっかり病院に行くタイミングを逃してしまいまして(^^;)
そのうちだんだんと痛みが出る頻度が多くなって
後半にはご飯も殆ど食べられないし、SLにログイン出来ることも少なくなり
これは病院に行かないと本気でマズイかもしれないと思い始めた時には雪が降りはじめて
また病院に行きそびれ…w
やっと雪が溶けて、そろそろ病院に行かないとと思っていた矢先に
激しい痛みと吐き気が続いて耐えきれずに病院に駆け込むことになり
予想はしてましたけど、診察を受けたその場で今すぐ入院しなさいと言われてしまいました><


結果を言ってしまいますと胃潰瘍だったんですけれども
けっこうひどい状態で、あと数日遅かったら大量出血して大変なことになるところだったよ!と看護師さんたちが入れ替わる度に散々脅されましたです…w

治療を受け始めてからは経過は順調で、3日目には酷かった痛みも嘘のようになくなり
9日目で点滴も外れ、食事が出来るようになり
13日目からは普通食になって、15日目で退院ということになりました!

最初は一週間の予定だったので、長くかかってしまった上に
残念ながらまだ完治とまでは行かなかったのですけど
薬をちゃんと飲み続ければじわりじわりと治っていくだろうということで
薬が切れた頃にまた胃カメラは飲まなきゃいけないだろうけども
(入院中3回も飲んだ…)
まあ、一年以上も放置しちゃったから仕方ないですねw

それでも痛みが無くなったことは本当に有り難く
入院する前の状態に比べると、かなり元気になって帰ってまいりました!


今回、調子が悪いことを殆どの人に言っておらず
入院したことすらすぐには知らせずにネット上から突然姿を消したという状況だったので
要らぬ心配をおかけしてしまったのではないかなと思います。

命にかかわる様な病気ではないだろうという確信は自分の中ではあったんですけれども
病院に行ったら入院になるだろうなという予感はありまして
ちゃんと病名がわかるまでは、いたずらに心配をかけたくないと思ってRe:ONメンバー以外には知らせずにいたんですが
良かったのか悪かったのか…w

心配をおかけした皆様、スミマセンでした><
そしてTwitterの方で声をかけてくださった皆様、ありがとうございました!

検査の結果、胃潰瘍も悪性では無く
胃潰瘍に付属して貧血になっているのと尿酸値が高くなっているということですが
胃潰瘍が治ればそちらも自然と治るそうなので
現時点では何も心配はいらないそうでございます。

入院前も痛みさえ無ければ全然普通だったので
すっかり痛みが無くなった今は、喉元すぎれば何とやらで
元気いっぱい!どこが悪かったの?な状態になっておりますw

今回のことでおかしいと思ったら早く病院に行ったほうが良いというのを学習しましたので
今後は無理に我慢したりせず、調子が悪くなったら素直に病院にかかろうと思います(´д`ι)

今年は気温の変動も大きいようですので、皆様も健康にはくれぐれも気をつけてくださいね!
自然治癒力で何とかなるだろうと思ってはいけませんヨ(´ー`)


そして、入院している間に新しい家族が増えました!
一人で留守番が寂しかった棗さんが、退院を待ちきれずに買ってきたようですw
まだ子供で、おぼつかなく歩く姿が可愛い
これからたくさん癒やしを与えてくれることでしょう(∩∀`*)
ハムスターはどうしても一緒にいられる時間が短いけど、元気に寿命を全うしてくれるといいな
これからよろしく!






ここからは入院中の小ネタなど…
グロ画像も含まれますので、興味のある方だけどうぞ(^^;)




【点滴は天敵】
今回の入院で一番大変だったのが点滴(´д`ι)
9日間も寝る時以外は点滴をしているという状態で過ごしていたんですが
入院前からマトモに食事を出来ない日が続いていたせいで脱水を起こして血管が細く脆くなっていたらしく、血管に針が刺さらない
刺さっても点滴薬の圧に血管が耐えられないという状態になっておりまして
おまけに、針を刺した瞬間に血管がスゥッと隠れてしまうという…
看護師さん一人あたり2~3箇所針を刺し直しては、ダメで他の人に交代というのを何日か繰り返し
「逃げる血管の持ち主」として看護師さん達を恐怖に陥れていましたw

実は小学1年生の時に盲腸炎で入院したことがあったんですけど、その時に何故か大人と同じ病室に入れられて
周りの大人達が面白がって「麻酔の注射痛いんだぞ~!」と散々脅かされたということがありまして
それ以来、先端恐怖症というか、注射恐怖症になってしまったんですよね(^^;)

今は大人なので、心臓バクバクしながらも涼しい顔をして注射を受けてますがw
学生くらいの時は身体が勝手にガタガタ震えてくるくらい酷かったんです><

ある看護師さんに「ここまで来るともう『拒絶』だよね」と言われましたが
トラウマってこんなところに影響するものなんですねぇ 自分でもびっくりです。

そんなわけで、点滴が外れる日を自分含め、病棟スタッフ皆が心待ちにすることになりましたw

これはまだいい状態の時 最終的には両腕とも注射針の跡と青痣だらけにw
腕もだいぶむくんだり腫れたり(^^;)


【同室のノリ】
今回入院した病院は、徹底的に検査するのを売りにしている病院なので
入院して一週間は関係ないところまで色々検査をさせられます。
入った病室は4人部屋で、だいたい皆同じ時期に入院してきた人達だったので
毎日交代で誰かしら検査を受けているという状況だったわけですが
誰かが検査に行く時には「いってらっしゃいー!」と送り出して
帰ってくると
「おかえりー!どうだった?」
「異常なし!!」
「☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ」
みたいなノリで盛り上がる楽しい病室でしたw
自分の親みたいな年齢の人ばかりだったけど、何歳になってもバカですね(褒めてる)w
検査の中でも一番キツかった大腸カメラがやはり一番盛り上がるイベントでございましたw


【窓の下には】
自分が入っていた病室の窓の真下はラーメン屋さんでした。
毎日カーテンを開閉するたび、ラーメン屋さんが視界に入ってきて
絶賛絶食中だった自分にはなかなか辛い光景でございました(。´Д⊂)
「退院したら家に帰る前に絶対にラーメンを食べに行ってやる!!」が入院中の持ちネタになる程だったんですけれども
残念ながらその野望は叶わず…w
代わりに病院の向かいにあったマクドナルドでハンバーガーやらナゲットやらを買い込んで帰宅
Re:ON女性陣に「脂っこいもの食べちゃダメ!」「いい子にしてなさい!」と怒られる…
大丈夫大丈夫と言い続けてこの始末だったので、当分「大丈夫」は信用して貰えそうにありませんw


【髪の毛の話は盛り上がる?】
入院中、同室の人達にやたらと「髪が厚くていいねー!」と言われまくったんですが
今回入院していた中では自分が最年少で、他は倍くらいの年代の人生の大先輩たちですから
そこ、比べちゃダメなところ…w
そんな事を言われても、なんて答えていいか非常~~~に困りますよね(´д`ι)

という話を帰ってきて棗さんに話したら
「昔に比べたら半分位の量になってるのにね(。・ω・。)」と言われて(; ・`ω・´)こんな顔になりましたです…(; ・`ω・´)←

Twitterでも度々ハゲの話題が出てくるので、禿げてると思われてるんじゃないかと心配してるんですけど
いや、まだハゲてないよ…? ほらw

実はこのネタに使いたくてTwitterで違う話題で投稿していた写真w


【グロ注意】
胃カメラ検査の写真
グロいから小さくしときます…w

入院してすぐの時

9日後

こうして比べてみると、入院当初の胃潰瘍はかなりえぐれててひどい状態なのがわかりますね(^^;)
9日後の再検査では先生も驚くくらい回復していたのですが
退院前の検査ではあまり変化は見られず(^^;)
予想では完治していたはずなのに!と先生が悔しがっておりましたw
多分敗因は一日3度の食事をおなかすいてないのに無理矢理食べてたせいで、胃が休む暇が無かったからじゃないかと思うので
(入院前はほとんど食べることが出来なかったので、一日に何度もほんの少量ずつ食べていた)
今後、自分のペースで無理なく食事するようにしたら治っていくんじゃないかなと思います。

何はともあれ、ほぼ人生初の入院(小学一年の時に入院したことはほとんど記憶にないので)
良くも悪くも貴重な経験が出来た気がいたします^^

後半は退屈で死にそうでしたけどね…w

2 コメント:

退院おめでとうございます!
悪い物じゃなくて本当によかったなと思います!

>八木さん
大丈夫と思っていても、やはりちゃんと検査してもらうと安心しますね~
ありがとうございます!!

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